いつも頑張るあなたへ。食事を「自分のための時間」に変えるヒント

仕事、家事、育児、周りの人から頼まれたこと。
気づけば一日が終わり、「今日も自分のことは何もできなかったな」と感じることはありませんか?

誰かのために動けるその優しさや責任感で自分の余白まで使い切ってしまうと
心も身体も休まる時間を失ってしまいます。
この記事では、自分を後回しにしがちな方へ向けて
毎日の食事を通して自分をいたわるための考え方をお伝えします。

目次

「自分のことが後回しになっている人」へ

仕事や家事・育児に全力投球している人。自分のことより相手を優先してしまう人。

少し自分の体調が優れなくても、誰かに頼られたら「いいよ!」「やるやる!」と二つ返事で返して、自分のキャパシティを自然とオーバーさせてしまうイメージです。

責任感が強いから自己都合で手を抜けないし、相手からの「ありがとう」という感謝の言葉でまた頑張れてしまうんですよね。相手のために動くから人望が厚いのも特徴です。

人のために無意識に頑張りすぎてしまう人、意識的に動いてしまう人。
常に「自分<<<相手」と考え行動していることは素晴らしいことです。
なかなか出来ることでもありません。
この人たちがいるから、仕事や人間関係は円滑に回っていると言っても過言ではないでしょう。

では、この人たちのことを支え、癒してくれる人はどれくらいいるのでしょうか。

家族、友達、同僚など周りに「人」は多いのに、頼るのが苦手で助けを求められないんです。
助けてくれる人がいても、その人のことを考えすぎて甘えられず苦しんでしまう人。
もっと自分を大切に、優先させていいんです。

それができたら苦労はないんですよね。
仕事では相手のことを考えすぎてしまうあなただから、家では可能な限りゆっくりと自分のための時間を過ごしてほしいです。料理をまるっと任せることで、浮いた時間を自由に過ごしてくださいね。

頑張る人ほど、食事を整えることをおすすめしたい理由

最近疲れやすさを感じていませんか?脂質が多いものや味が濃いもの、甘いものが好きな人も増えています。

栄養の偏りや味への慣れが理由ですが、この食生活が続くとカロリーは摂取できているのに栄養失調になっているとか気づいたら生活習慣病予備軍になっているという状況になりかねません。

アレルギーの人が増えているのも、食生活が原因の一つと言われています。加工肉に多く含まれる不飽和脂肪酸の過剰摂取は、アレルギー反応を促進する物質を生成します。

実は、自分を後回しにしてしまう人ほど、毎日のごはんも後回しにしている傾向があるんです。「ちゃんと食べているよ」という声が聞こえてきそうですね(笑)

では、普段の食事について振り返ってみましょう。3つ質問をするのでそれぞれ考えてみてください。①野菜のおかずは1食でどのくらいの量を食べていますか?②1日3食のバランスはどうなっていますか?主食、主菜、副菜、汁物に分けて書き出しましょう③お肉やお魚のタンパク質はどのくらいの量を摂っていますか?

日頃からこれらを考えてメニューを考えてごはんを食べていましたか?「とりあえず食べるごはん」になっていませんか?この食事を改善することで、カラダに必要な栄養が適正にとれて疲れにくくなり、大好きな仕事により没頭できます。

食事改善を阻む、いちばん大きな壁とは

自分で考えるための時間や余裕がない。
仕事に全力投球して自分のことは後回しになってしまうため、「いつかやろう」で止まってしまうんです。

今は忙しいから…仕事が楽しくてつい…。
楽しくてやりがいのある仕事を見つけ、全力で取り組むあなたは素敵です。

でも今のままの生活を続けたら、いつまで元気に仕事ができるか不安に思う瞬間があるはずです。

仕事が好きだからこそ、仕事をしている自分が好き!自信をもって、そう言えますよね!その仕事を守るために、食事を改善してほしいのです。

ただ専門知識がない現状で改善していくのは難しいのです。
それなら知識をつけて見直していこう!はい、これが一番遠回りなんです。理由はたったひとつ。知識が身につかない!

だって今まで自分を後回しにしてしまったから、今の状態になっていますよね。ここの考えが変わっていないのに、「自分のために」知識をつけられますか?きっと時間をつくることは難しいし、挫折すると思います。

改善するための一番の壁は、自分を後回しにするクセそのものです。

料理代行で、忙しい毎日にどんな変化をつくれるのか?

お料理代行でお手伝いできるのは「ごはんをつくる」ことだけではなくて

献立を考え、食材を選び、調理して、片づける。
そこの負担を減らすことで、時間と心の余白を取り戻していただくことです。

仕事から帰ってから「何を食べよう」と考えなくても
お品書きを見て、冷蔵庫にあるお料理を温めるだけ。
食べる直前の迷いを減らせるだけでも、気持ちは楽になります

料理を任せて生まれた時間は、ゆっくりお風呂に入る、早めに眠る、家族と話す、何もしない…などなど
どんな使い方でも大丈夫です!
食事を整えながら、あなた自身に心の余白を作るきっかけになれたらうれしいです。

自分をいたわることは、明日のあなたを支えること

誰かのために頑張れるあなたは、もう十分に素晴らしくて!
だからこそ、自分のことも同じくらい大切にしてOKなのです

食事を整えることは、完璧な暮らしを目指すことではなく自分をいたわる第一歩
「料理まで手が回らない」「食事をもっと心地よくしたい」と感じたら
ひとりで抱え込まず、頼れるものに頼ってください。

あなたが肩の力を抜いて、これからも好きな仕事や大切な人との時間を楽しめるように。
毎日のごはんから、そのお手伝いをさせていただきます。

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